結婚したいですか? 結婚したい女性に

結婚したいですか?

矢印

あなたは、結婚したいですか?

ピンクのホテル
このピンクの小さなホテル。グアムにあるんです。ずっごく可愛いいホテルだと思いませんか? 私の中では「ピンクのホテル」と呼んでいます。どこにあるかというと、タモン湾のホテル街から少し離れていて、「Hotel Santa Fe」という名前なんです。

何気ないローカルなホテルなんです。地元の人とか、アメリカ人しか利用しないし、日本人なんてまず来ないような、小さな可愛いホテル。一階の波打ち際にあるレストラン、なかなかいい感じですね。私の大好きなホテルです。

結婚したい男性と一緒に
大好きなボーイフレンドと、ちょっと気軽に数泊。もちろん、静かな新婚旅行にもいいかもしれません。誰と行くにせよ、旅は、愛している人と行くのがいちばん楽しい。私の恋愛の想い出にも、幾度となく登場するホテルなんですが。結婚したい男性がいたら是非。

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愛している男性は、今いますか?

正直に教えてください。あなたは、結婚したいですか? 愛している男性は、今、いますか? 私は、7ヶ月前に、6年間付き合った彼と別れてしまいました。正直に告白すると、今でも彼のことが忘れられないのです。

大好きと言ってくれた彼の想い出
その彼がよく言ってました。「愛してる」って皆んな言うけど、俺には「大好き」っていうほうがシックリくるな~。(今でも彼の言葉が蘇ります) 英語に慣れてない日本人にとっては、もしかして、「愛しています」より、「大好きです」の方が、しっくりくるのかもしれないけれど。

私もな~んとなく分かるような。彼からもらったLINEの文章でも、「愛してるよ」よりも、「大好きだよ」のほうが、あの頃は、何となくジ~ンときたりしてました。今でもLINEの過去をスクロールして、つい見てしまいます。最終的には、「君と結婚したい」と言われたかったのですが。

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結婚が心の底で芽生えてくる

好きになって付き合い始めて半年位すると、だんだんと「結婚」が心の底で芽生えてきます。これって、極めて自然の現象だと思います。だって、結婚って空気のように自然に受け入れられてきた男女の習慣のようなもの。「好きな人とずっと一緒にいたい」の素直な未来進行形が「結婚したい」なのかもしれません。

同棲でも構わない?
でも、もう少しロジカルに考える人達もいます。「愛する人と、ずっと一緒に生きていきたい」が、別に「結婚」でなくてもいいんじゃないの? 一緒に住めればそれでいい、同棲という形でも構わない。面倒な法律上の入籍をしなくたって、そんな形式はどうでもいい。特に結婚したい気持ちにならない。こんな風に考える人も沢山います。

男の本音と、女の本音
特に男の人は、社会への責任とか、自分のやりたい事への優先順位とか、色々な結婚への壁を、頭の中で作り上げてしまうようです。(つか、それは男性のいい訳かな~?)中には、「この女を他の男に取られたくない」とか、「いつでも好きな時に、セックスがしたい」といった男性の本音の心情で、結婚に踏み切る人もいるようですが。

まあ、女性にも言える事なんでしょうけれどね。「やっと巡り合えたこの男を、他の女に取られなくないわ」とか。「私、正直、仕事好きじゃないし、もう働くのはイヤ。結婚すれば、一生養ってもらえるし」とか。「籍を入れるって、それなりの社会的責任が働くから、絶対に同棲ではなくて結婚」とかね。こんな潜在意識が「結婚したい」と言わせているのかもしれません。

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結婚の安心感

何だか分からない安心感

既に結婚をした女友達に、「結婚ってどお?」なんて、それとなく聞いてみることがあります。するとだいたいの女性は、「自分が落ち着けた感じがする。安心するって言うのかな~。なかなかいいものよ」なんて。

彼といると安心しませんか?
この「安心する」という感じ。なんだか未婚の私にもよく分かります。男の人といると、もちろん大好きな彼といるとですが、な~んか安心感というものが私にもありました。なんだろう? 理由は分からない、でも安心するんです。だから結婚したいな~、とか漠然と考えてしまうのです。

もちろんこの安心感は、色々とあるのですが。単純な例だと、強い地震が来た時? 彼が横にいて良かった~、なんて本気で思ったし。あと・・・。私の場合だと夜寝る時かな~。彼の横で寝れると、なんだか安心して眠れるのです。う~ん、守ってくれてる、というのともちょっと違う気がするんですが。

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女性は人生で何回も脱皮できる動物

私は思うのです。世の中には多種多様な女性がいます。私のように行動的ではない女もいれば、積極的で行動力があって地位も高い女性もいます。でも結局は、女性の幸福は、10人10色。100人の女性には、100種類の幸福があるんだと思います。友人の中には、結婚して、より幸福に近づいた女性と、幸福から遠ざかってしまった女性もいるし。

結婚って、してみないと分からない?
人生における選択は、何でもそうなんですが、とにかくやってみなければ、その本質は分からないと思います。結婚だって、一回はしてみなくては分からないと思うのです。私のような未婚の、しかも彼と別れて半年以上も経つのに、まだ彼のことを忘れられない女が言うのも気が引けますが。

もちろん初婚の女性だけではく、再婚を願う女性だって、過去の苦い経験を、必要以上に想い出して臆病になる必要はないと思います。人間は、特に女性は、短い人生に、何回も脱皮できる動物なんじゃないでしょうか。

生まれ変わりましょうよ!
楽天家の女性として。
新しく好きな人が出来たら、
自分に対してハッキリと言ってみる。
「私は、彼が好き!」

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結婚したい女性の教科書

理想の結婚相手とはどんな男性なのか? 年収? 容姿? それとも優しい人? 私は思うのです。まずは、私が心底より大好きだと思える人。そして、何よりも私を大事に考えてくれる人。それともう一つ目を背けてはいけない事。結婚という現実の長い生活が、最低限、維持出来るだけの収入を得る手段があること。

因みに、こんな結婚観の女性もいます
読売新聞のサイトに掲載された記事
↓「絶対に年収1000万円以上の男性と結婚したい
http://www.yomiuri.co.jp/life/hobby/love/...

本気で結婚を現実として考えてみる
もし、もう少し積極的になれたなら? 半年間で理想の男性と出会い、あなたの結婚を叶えるプログラムがあります。私は結婚への理想が高すぎる? だから、なかなかいい男性と巡り会わないんだわ。

なんて、半分あきらめの境地になって、沈んでいる女性に特にオススメだと思います。(実は私もそうですから) 婚活のプロのアドバイスを受けて、とことん理想の出会いを目指すこと。これ素敵だと思います。結婚したい女性の教科書として。

【結婚の教科書】理想の結婚相手を見つける方法
理想の結婚相手を見つける方法

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結婚観

もう一つ、私の結婚観があります

同級生から、結婚の招待状が
実は最近、高校の同級生だったM子から、いよいよ、結婚の招待状が届きました。半年前から色々と聞かされてはいたけど、届いた招待状を、こうして現実に眺めてみると、ちょっとね。

しかも、お相手の男性は、M子よりも1つ年下の歯医者さん。結婚と共に開業をするそうです。「おめでとう、良かったね、幸せになってね」と言ったものの、正直、私の心の中は複雑でした。

親友の結婚に嫉妬?する私
祝福はもちろんするけれど、ハッキリ言って、結婚したい私にとっては、羨ましくてしょうがない。何だか心身のチカラ抜けて、心底から喜んであげる気にはなれない自分がいました。

もちろん良く分かっています。そもそも幸福というものを他人と比較し合ってもしょうがない。分かっているものの、友人、しかも親友になればなる程、身近な女性が幸せになると、私はいとも簡単に不幸せな心境に追い込まれてしまうのです。

でも、親友が結婚していくたびに、こんな不幸な私が出現していては、身体にも悪いし、精神にだって、美容にだってきっと支障をきたします。20代後半から30代にかけて、結婚が大きなテーマになるのは、しかたがないにしても、女性は結局のところ、結婚という人生の大行事だけで運命が左右されてしまうのか?

なんだか、結婚という耳慣れた習慣に反抗心すら覚えてしまうのです。しかも、結婚がゴールだと思ったら大間違いなはずだ。結婚は、人生の再出発。今の私の脱力感の理由は、M子の結婚自体なのか、それともお相手が歯医者さんだから? 正直、自分でもよく分からなかったのです。

結婚は、私の再出発
その時、私はふと、私の顔を鏡の中に見たのでした。結婚というものに執着し過ぎている私。執着の度が過ぎると、どんどん自分の視野も狭くなり、結婚しか見えなくなってくるのです。結婚したい、何が何でも何歳までには結婚したい。こんな言葉の堂々巡り。

そうだ、結婚は再出発。長い女性の人生の1つの過程に過ぎないのではないだろうか。結婚したって、その先、何が私を待っているか誰にも分からないのです。妊娠、育児の繰り返しかもしれないし、もしかして子供が出来ないかもしれない。離婚だって充分に有りえる時代ですし、違う男性に心が奪われるかもしれない。

結婚は人生の瞬間の欠片?
そうだ、やっぱり結婚は決して女のゴールなんかじゃない。だって人生そのものにだって、ゴールなんてないじゃないか? 人間は、女性は、生命を全うするまで、長い時間、歩み続ける。その中に結婚という瞬間の欠片があるだけの話なんだ。

そう考えると、とっても私の気持ちは安らぐようになっていたのです。M子の結婚式だって、親友だし、いっちょう行って楽しんでやるか、という気持ちにもなりました。

そうなんです。結婚は女性にとって、かけがえのない大事だ行事だけれど、これからの長い人生、もっともっと同じレベルの大事な出来事が待っているのです。

冷静に結婚を見つめ直して
「結婚」というものを、少し斜めから客観的に考えてみるのもいいかもしれません。親や周囲に、結婚は? 結婚はどうするの? 結婚したいでしょ? と騒がれても、あなたには、あなたにしか進めない長い人生が待っているのですから。何がなんでも結婚しなきゃ! なんて焦っていた自分が可笑しいです。

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